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2012.9.20
まあるく抱っこの赤ちゃん

スリングでぐっすり
インファントマッサージ教室では、マッサージが終わった後、眠たくてぐずぐずすることがあります。授乳しながら寝る子もいますが、スリングに入れて、ママがトントンしたり、ゆっくり揺れて眠りにつく子もいます。
まあるい姿勢は、子宮のなかにいたときに近い姿勢なので安心感があるようです。まぶしくなく、ママの鼓動が聞こえて、手足は子宮の中で動かしていたときと同じようにもぞもぞ動かせて、ここちよさそうです。マッサージで緊張した筋肉がほぐれて、ほどよくぽかぽかで、ママのぬくもり、ママのいいにおい、優しい声に赤ちゃんは穏やかなお顔でぐっすりさん。ほんとに気持ちよさそうな寝顔でした。

全身がまあるくなる抱っこの姿勢は、呼吸が不安定な赤ちゃんの肺が膨らみ、内臓の発達も助けて、重たい頭も支えてくれます。肩や首が凝ったり、背中が痛くなるのも防いでくれるので、すやすや眠れる要因がいろいろあるようです。赤ちゃんが泣くのには理由があります。そのひとつに、寝る姿勢が考えられます。どうしてかな?どうしたらいいのかな?と、ママは赤ちゃんと向き合って考え、いろいろ調べたり、試したりされると思います。
自分で考え、自分で選び、自分で育児をして、自分流の育児をみつけていくことが大切なんだと思います。
写真の赤ちゃんのママも、スリング選びのとき、子宮の中に近い色の裏地を選んだそうです。赤ちゃんのために考えて、使いこなしていました。
スリングは発育に合わせて使い方が変わっていきます。これからも、心地良い抱っこで、健やかに元気な子になってくださいね(#^.^#)

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インファントマッサージ教室