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2014.5.7
マッサージの前に許可を求めること

ママのくっついて

ママにくっついて

 

ママとお話しながら

ママとお話しながら


今日の午後クラス。MISP教室3回目。

ちょっぴり眠そう。いつもお昼寝をする時間だそうです。
今日は16種類全部マッサージの予定。どこまでできるかな?

お教室では、マッサージをさせてくれるところまで頑張ります。
途中で眠くなったり、もういいよとNOが出たときはそこまでマッサージさせてくれたことにありがとうを伝えておしまいです。
出来なかった新しいマッサージは、やり方を見てもらって、お家でやってくださいとお伝えしています。

16種類のマッサージ。
気に入ったマッサージでニコニコ。
椅子から降りて、ママにくっついて、ママを見て、触れながらお話。
少しの時間でも、ママと二人の穏やかに過ごします。
気が付けば全部マッサージできました!すごいね!
ママとマッサージ、楽しそうだったね。

ブログ:2014.4.18 4.24


MISPのマッサージは、インファントマッサージと同じ基本理念。
子供の気持ちを尊重します。
「マッサージしていいですか?」と必ず、許可を得て始まります。
子供にとっては、触れるというタッチに対してYES・NOをはっきり言う機会が与えられます。一個人として認識される感覚を得ることができ、自分の気持ちを伝え、尊重される、大切に思ってもらうことができます。
マッサージの効果を得た子供は、親、きょうだい、友達との人間関係もよりよいものにしていくことができるでしょう。

静かな環境、安心感、正直さ、信頼感、幸せ感、感謝などの雰囲気がある空間をつくり、1対1で触れ合う時間は、子供の身体的、感情的、精神的発達に優しくアプローチしていくことを手伝ってくれます。

MISPのマッサージ、一つ一つに名前がついていて、覚えやすいです。
子供たちの覚えの速さにもビックリ!
子供と一緒に楽しく、いつでも使えるマッサージをお子さまと一緒に学んでみませんか? 
子宮のなかで最初(妊娠7週頃)に発達し、生涯最後まで残る「触覚」を大事に育みましょう。
子供と「触育」しましょう!

 

 

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インファントマッサージ教室