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2012.12.31
乳幼児をマッサージすることは

IAIM加入国 世界分布図
今年最後のSWEETNESSブログにいらしていただきましてありがとうございます。2012年。1月から始まったお教室もあっという間の1年でした。
お教室以外にも触育講座を行わせていただきました。多くの方々、親子の皆様に感謝いたします。そして、来年もIAIM、インファントマッサージ、触育をたくさんの方にお伝えしていきたいと思います。
今日は、今年の継続教育で再学習した一部をまとめて、来年の活動につなげていきたいと思います。

IAIMが1981年に創設され、1998年に日本支部ができました。
数千年前からあった、多くの国で存在していたインファントマッサージ。古くは伝統医療として、インド、東南アジア、中国、日本、アフリカで。東洋の考え方を欧米が現代に取り入れて、体系だったものをと、組織化へ。
2012年現在、52か国がIAIMに加入している。(宗教的に加入していない国あり)

IAIM加入国を世界地図の白地に赤く塗ってみましたが、自国のマッサージプログラムが存在するインド、アフリカ、東南アジアも赤く塗れば、全世界的に乳幼児をマッサージすることは当たり前なんだと気づく。

インド、アフリカ、東南アジア: 民族固有の伝統的なマッサージが存在。
欧米: IAIMのインファントマッサージが主流。
日本: IAIM、IAIM導入後には簡素化されたマッサージなどが存在。様々な選択肢があるけれど、まだまだ乳幼児をマッサージすることが知られていないのも事実。

私たちIAIMインストラクター(触育指導師)の使命
IAIM(国際インファントマッサージ協会)の目的は、世界中の親・養育者と子どもたちが愛され、大切にされ、尊敬されるように、養成、教育、研究を通じて、慈愛に満ちたふれあいとコミュニケーションの促進を図ることです。

IAIMを選んでくださった親子の皆様にインファントマッサージを通じて、精一杯のサポートさせていただいてお教室の時間を大切に過ごしていきたいと思います。真心こめて。
2013年もSWEETNESSをどうぞよろしくお願いいたします(^o^)/

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インファントマッサージ教室