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2012.11.6
五感を使って親子の絆を深めること

パパとアイコンタクト
お教室で撮らせていただいたお写真は、ブログ掲載させてもらっていますが、お母様にお渡ししたりもしています。ひとりのお母様から、メールをいただきました。「改めて見ると、マッサージを受けているときの顔が本当に気持ちよさそう。目がこんなに合ってるんだな~」
本当にその通りです!
五感のなかでいちばん発達が遅い、視覚。生まれたての赤ちゃんの視力は0.1程度。ぼやけた世界です。5~6週間で動く物体を目で追えることが多くなり、4~5か月で両目を使って1つの像を認識できるようになっていくそうです。色が分かるようになるのはその後で、2歳になるころの視力は0.7くらいに発達していくようです。
生まれていちばんにフルに機能しているのは触覚。赤ちゃんは目で見る以外に、発達している触覚で認識し、その刺激が脳の発達を促します。
「触覚」赤ちゃんは大好きなママやパパにいっぱい触ってほしいです。
    愛情込めた優しい触れ合い(触れ愛)をしましょう。
「視覚」優しいまなざしで、赤ちゃんの目の奥の心を見つめましょう。
「嗅覚・聴覚・味覚」1対1の時間を大事にしましょう。大好きなパパやママのいいにおい・優しい声を届けましょう。授乳のときも赤ちゃんと向き合って。
五感を使うことは脳にいいこと、そして親子の絆を深めること。
インファントマッサージには、この五感を刺激できる要素があります。
これから、寒くなり、乾燥する時期でもあります。インファントマッサージが育児のお手伝いいたします(^o^)/

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