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2012.8.31
触育と触覚

触育と言えばインファント
「触育」のお話は、H24.5.25のブログにもありますが、今日は、触覚(皮膚感覚)のお話です。
「触育」とは、肌と肌の触れ合いを通して人間的成長を遂げること。この触れ合いながら育むことに直接関係しているのが「触覚」です。触覚はたった3cmの赤ちゃんの段階(妊娠7週くらい)で発達します。最初に発達して、生涯最後まで残る心に密着した大切な感覚です。
幼いころから、様々な体験をして知識を得て、触覚を育むことで、いろいろな感情が生まれ、心が豊かに育まれます。1~2歳の頃は遊びたい・いたずらしたい時期。体を動かしたいという自然な欲求を大切にしてあげたいですね。自発的な意思でやることで、自分のしたいこと、言いたいことが主張できるようになって、自分で考えて決めていけるような成長過程が期待できます。

皮膚に触れることは脳へ直接ストレートにインプットされます。
花や虫を図鑑で見るだけより、直接見て触わることの方が心と頭脳を豊かに育むでしょう。触覚の発達は、悲しく落ち込んでいるときに言葉はなくても、肩にそっと触れてもらうだけで元気を回復させてくれるでしょう。
触覚を育むことはとても大切なことだと改めて考えます。
「体を豊かに育む」の原点は「肌への接触」です。愛情は肌に触れることで芽生えてくる側面があります。
赤ちゃんのときから、愛情いっぱい肌に触れてあげてほしいと思います。
インファントマッサージはいつでもそのお手伝いをします(#^.^#)

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