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2016.7.28
赤ちゃんと触れ合い方を学ぶ

赤ちゃん先生を尊重。

赤ちゃん先生を尊重。



午後クラス。インファントマッサージ教室、初日。
今日から、生後3週間の赤ちゃん先生と、ご両親のプライベートレッスンが始まりました。
赤ちゃんマッサージ(ベビーマッサージ)は、メディアなどを通じて知っていて、赤ちゃんとの触れ合いをしてあげたい、そのためにマッサージを活用できたらと。赤ちゃんに良いことなら知りたい、見たい、やりたいと。
様々な団体、組織(協会)があるなかで、縁あって出会った「インファントマッサージ」を受講して良かったと思っていただけるように、これから4回コースを真心込めてサポートさせていただきます。

里帰り出産のため、今月には自宅に戻る予定で、その前に受講希望がありました。インファントマッサージは生まれてすぐから、赤ちゃん先生ペースに合わせてできます。今回のように、生後1ヶ月より前からの受講希望もあります。当教室はプライベートレッスンなので、相談しながら、赤ちゃんの様子を見ながら無理なく進めていくことが出来ます。

まだまだおっぱいも頻回授乳で頑張っている時期。
お教室に到着して、おっぱいタイム。
インファントマッサージのお話やオイルの説明。
そしてマッサージ実践へ。
足のマッサージをしました。
モロー反射も出やすい小さな赤ちゃん。肌着を着て、おむつは外して。
マッサージの環境を準備してあげます。
オイルを手にとって、こすり合わせて、その音、その手を赤ちゃんに見せて聞かせて。丁寧に丁寧に何度も。マッサージが始まるサインを覚えますよ。
そして、手のひらをみせて「足のマッサージしていいですか?」
赤ちゃんに許可を得ます。赤ちゃんの気持ちを尊重です。
大事に思ってますよ、愛情込めて触れますね、と始めます。
インファントマッサージのはじまりはとても大切なところ。
ここをしっかり親子で覚えて進んでいきます。
6歳になるまでの目標「自立」のための大事なはじまり「愛着形成」
親が我が子にどうやって触れるのか、どう触れ合っていけば良いのかを
インファントマッサージを活用して学びます。

赤ちゃんのYESサインを受け取ってスタートです。
抱っこしてほしいとか、おっぱいしたいなどのNOサインはないみたい、マッサージさせてくれそう、最初のうちはママの直感でもいいです。繰り返し復習していくうちにYESサインがわかるようになります。
ほそっこい足をゆっくり、肌と肌がしっかり触れ合うようにして赤ちゃん先生が心地よいと感じるよう手のひらをすべらせていきます。
するとみるみるうちに肌がピンク色にぽかぽかあったかくなって、循環がよくなっていくのを目で手で確認。赤ちゃんが気持ち良さそうに足をのばしたり、いい表情をみせてくれて。
やさしいまなざしでみつめて、アイコンタクト
触れ合いから生まれる「親子の絆」ですね。

今日はおなかのマッサージに進む前にNOサインだったので、
「マッサージさせてくれてありがとう」抱っこをして、おっぱいして、すやすやとねんね。
パパの抱っこが気持ち良さそうでしたね。
ママは人形(すみれ)で、おなかのマッサージ実践。
赤ちゃん先生とはお家での復習や、次回以降のお教室で実践しましょう。
赤ちゃん先生ペースで、ゆっくりゆっくり(^^)




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インファントマッサージ教室