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2014.6.6
赤ちゃんマッサージできるといいな

大事なねんね(-_-)zzz

大事なねんね(-_-)zzz


今日の午後クラス。インファントマッサージ教室、初日。
今日でちょうど1カ月の赤ちゃんとママのプライベートレッスンでした。
梅雨に入り、雨の中の受講ありがとうございます。

1カ月をむかえて、赤ちゃんのお腹の悩みにマッサージを覚えてあげたくて受講してくださいました。うんちやガスがすっきり出なくて、苦しそうに力を入れている姿を見ているとかわいそう。赤ちゃんはそんなものと言われても、ずっと一緒にいるママは赤ちゃんのことが1番分かっていて、一緒につらくなりますよね。
インファントマッサージで、お腹の調子を整えてあげられたらと頑張るママのサポート、精一杯頑張ります!今日から4回コース、焦らず、赤ちゃんペースを大切にやっていきましょう。

今日の赤ちゃんは、あまりぐっすり寝ていなくてお教室でもぐずぐずと眠そう。
おうちでも、最近はおっぱい、オムツ、抱っこの繰り返しで気づいたら夜が来て。
こんなに寝ないで、おっぱいばかりで大丈夫なのかな?と思うほどに。

今日のお教室でも、ねんねになるまで、赤ちゃんのしてほしいことに応えてあげて。
やっと寝られて、そっとクッションに。
お母さまとは、人形を使って足とお腹のマッサージを練習できました。
ねんねしてくれてありがとうね(^^)
赤ちゃんにマッサージができるようになるのが楽しみになりましたね♪
次回のお教室まであっという間と思いますが、マッサージしていい時をみつけて、触れられることに慣れてもらうこと、受け入れてもらうことを大事に、ママのあったかい手を触れてあげましょう。


今日は、修了されたお母さまからいただいた本の引用をご紹介します。
[たっぷり甘えさせて しあわせ脳を育てる! 6歳までの育児]
乳幼児時期というのは嵐のような爆発的な発達のときです。その発達は山と谷があり、決してスムーズではありません。そして、脳は不連続に発達するので、赤ちゃんの場合はむずがります。およそ2歳になるまでに10回くらい嵐のような成長発達の山と谷があるのです。

生後5週間が最初のむずがり期。ママのせいではないのです!
ここから2~3週間は大変な時期です。
「今、グングン成長しているのね。だからむずがるのね」と思って。
抱っこもいっぱいしてあげていいんですよ。

赤ちゃんが「抱っこ」と言って抱っこされたとき、本当にホッとした顔をします。安心してお母さんに抱っこされている高さから世の中を見渡すときには、一挙に視野が広がり喜びの中で外の世界を吸収しています。このことだけでも幸せな瞬間の体の思い出になるし、子どもの脳にとっていい刺激になることはわかります。
つまり、乳幼児期の子どもが求めてくるいろんな要求は、決してわがままではないのです。だから、親は迷わず素直に満たしてあげればいいのです。

インファントマッサージ教室では、赤ちゃんがしてほしことにこたえてあげます。 赤ちゃん先生を尊重します。そして、赤ちゃんの専門家であるお母さまのお話を聴いての時間も大事に過ごします。自分(ママ)の大変さを知ってもらって応援してもらう場所の一つにしていただけたらと思います(^^)



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インファントマッサージ教室